20代は自由時間を利用しロングドライブ旅行へ

 

自然の中をドライブ

20代の頃はフリーターだった事もあり持てる自由時間の量も比較的多く、その頃はそういった時間を目一杯利用して、各地へのドライブ旅行を楽しんでいたのが良い思い出となっています。

車移動ですから荷物量に融通が利くのが最大のメリット。現在に至るまで趣味となっているソルトルアーフィッシングのライトタックルを後部座席を倒して放り込み、主に西日本や九州方面へと超ロングドライブを敢行していたのです。

夏でも冬でも特に美しい風景が印象的だったのは瀬戸内の島々。多島海と穏やかな水面の景色を眺めながらのドライブは心落ち着き大変リラックス出来る瞬間でした。

もちろんその合間合間で良いポイントが見つからればその都度ロッドを振り、チヌ等を釣って楽しみます。特に宿も決めず気の赴くままに車を走らせても、次から次へと現れる美しい風景が飽きさせないのです。

また首都圏に住んでいると野生で暮らす大型動物の姿を見るのが大変新鮮に感じられます。

ドライブがてら訪れたエリアはフィッシングポイント近くという事もあり自然は豊富。

内房の野生ニホンザルを初めて見た時は驚きでしたし、宮崎・都井岬の都井馬の群れに接近し、背景の美しい景色をバックに夢中で写真を撮った事も今となっては良い思い出です。

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