久々に初恋当時のドキドキを思い出させてくれた先輩に感謝

2016y05m04d_113416601
中学時代に大好きな先輩がいました。初恋の相手だったのですが、当時は恥ずかしくて話すこともできず、ただ遠くから見ているだけで満足でした。でも、とにかく大好きで毎日毎日先輩を思う日々が続きました。一応、バレンタインには2回チョコレートを渡して、卒業式には好きな想いを手紙に書いて渡しました。当時の私は想いを伝えた事で満足して、それ以降先輩が高校へ行ってからはなかなか会う機会もなく、時間が経ちました。

10年後、私は地元の会社に就職。窓口業務をしていたのですが、そこに宅急便屋さんが荷物の配達に来ました。見たことあるなあと思っていたら、なんと大好きな先輩でした!

一応、声はかけて軽く挨拶をしましたが、やっぱり当時の先輩、後輩の関係があったのでろくにしゃべれず。でも、配達に来るたびにドキドキして、いつも今日は宅急便来ないかなと先輩に会えるのを楽しみにしている自分がいました。

その後、私は会社を退職。私は結婚し、出産。子育ても落ち着いて来たころに飲食店でパートで働き始めました。
ある日、宅急便屋さんが荷物を届けに来ました。忙しかったので顔も見ずに「ごくろうさまですー」と荷物を預かったのですが宅急便屋さんから声をかけられました。

その宅急便屋さんはまたまた先輩だったのです!先輩から「分かる?」と聞かれて、やっと先輩だと気づき、「分かります?分かります!」と答えました。私も歳を重ねていたので、とても気さくに話すことが出来ました。先輩が私の事を覚えていてくれて、声をかけてくれたのが凄く嬉しかったです。その後も配達に来るたびに、フランクに話すことができて、当時まともに話せなかった分とにかく嬉しかったです。

久々に初恋当時のドキドキを思い出させてくれた先輩に感謝すると共にやっぱり初恋の相手は特別な存在だなと思いました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です