生真面目ママが育児疲れについて考える

子供が生まれ可愛くて溺愛する親御さんも世の中多くいますが、一方で育児疲れでヘトヘトになる方も大半なはずです。特に母親は常に疲れとストレスを多く抱え育児疲れによる虐待も見受けられます。色んな原因はありすが例えば子供は、泣くし悪戯をするしいつでも何処でも後追いをするし、原因を挙げたら切がありません。

子供が生まれると今までの一定の生活リズムが一転し、全て子供中心の生活になり母親はゆっくりと食事や買い物が出来ない、自分の事が疎かにもなります。その他にも家事をこなしながら育児もしなければならないので、1日の仕事量が会社勤めしている旦那さんよりも膨大にあります。それなのに育児や家事はあまり評価もされないし、賃金にも繋がらないのが現状です。

ストレス解消を考えても自分の時間も持てずにテレビ番組1つすら見れない状況にあります。私(夫)が家庭内で実践しているのは、とにかく家事をこなす事です。茶碗や風呂洗いは勿論の事ですが、食事の準備や子供の遊び相手を出来るだけ行う様にしています。そして何より大事なのが子供から妻を離す時間を作る事です。休日は週2日ありますが子供が小さい内は家でののんびりと保育をして、ある程度大きくなったら色んな所に遊びに連れて行くのです。

この様に妻の自由な時間を作る事が一番の育児疲れ解消法と言えるでしょう。勿論、全てがこれに当てはまる訳ではありません。旦那さんも仕事の関係上普段は帰宅が遅かったり、休みも少ない方もいるでしょう。

またシングルで子育てをしている方もいます。この様な場合は、地域のコミュニティーサークル等も積極的に活用すると良いでしょう。多くの自治体は子育て支援に力を入れており、特に育児疲れのお母さんを対象としたサークルも数多くあります。

シルバー事業も多く参入しており、核家族が進んでいる中で高齢世代の方と触れ合える良い機会にもなりますし、特に子育て先輩の女性からは育児疲れに関する多くのアドバイスも頂けます。育児疲れを一人で悩まず夫や友人、サークル等をフルに活用する事で少しでも負担が軽くなるはずです。

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