結局何しに出かけたのか…

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今日は休日。12時過ぎに起きるところから私の一日は始まりました。…と言っても、もう一日の半分が起きた時点で終わっちゃってますけどね。

お腹が空いたので朝食兼昼食を食べました。どこかカフェでホットサンドでも食べたいなと思ったのですが、生憎お給料日前でそんなに予算がありません。仕方なく家にある食パンを焼き、コーヒーを淹れました。一人暮らしとなると節約生活が基本なのが悲しいです。

お腹を満たして洗濯を済ませ、シャワーを浴びたりスマホのゲームをいじっていると、なんだかんだで夕方の4時になっていました。ここまで何もしてないのもマズいなと、とりあえず外に出ることに。

スーパーに行こうと思ったのですが、ちょっと普段行かないような散歩コースを発掘したいなと思って浅草橋へ行きました。隅田川沿いを歩いてみたかったからです。しかし、方向音痴が祟って、川沿いに辿り着くことができませんでした。

適当に歩き、貴和製作所を覗き、ドトールでお茶をしました。そして日が暮れたあたりでまた自宅方面へ戻りました。そして結局家までまっすぐ戻ったのですが…肝心なスーパーに寄るのを忘れて、必要なものを買い忘れてしまいました。なんとも言えない気持ちになりましたが、まあいいか。華やかとは程遠い一日でした。

久々に初恋当時のドキドキを思い出させてくれた先輩に感謝

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中学時代に大好きな先輩がいました。初恋の相手だったのですが、当時は恥ずかしくて話すこともできず、ただ遠くから見ているだけで満足でした。でも、とにかく大好きで毎日毎日先輩を思う日々が続きました。一応、バレンタインには2回チョコレートを渡して、卒業式には好きな想いを手紙に書いて渡しました。当時の私は想いを伝えた事で満足して、それ以降先輩が高校へ行ってからはなかなか会う機会もなく、時間が経ちました。

10年後、私は地元の会社に就職。窓口業務をしていたのですが、そこに宅急便屋さんが荷物の配達に来ました。見たことあるなあと思っていたら、なんと大好きな先輩でした!

一応、声はかけて軽く挨拶をしましたが、やっぱり当時の先輩、後輩の関係があったのでろくにしゃべれず。でも、配達に来るたびにドキドキして、いつも今日は宅急便来ないかなと先輩に会えるのを楽しみにしている自分がいました。

その後、私は会社を退職。私は結婚し、出産。子育ても落ち着いて来たころに飲食店でパートで働き始めました。
ある日、宅急便屋さんが荷物を届けに来ました。忙しかったので顔も見ずに「ごくろうさまですー」と荷物を預かったのですが宅急便屋さんから声をかけられました。

その宅急便屋さんはまたまた先輩だったのです!先輩から「分かる?」と聞かれて、やっと先輩だと気づき、「分かります?分かります!」と答えました。私も歳を重ねていたので、とても気さくに話すことが出来ました。先輩が私の事を覚えていてくれて、声をかけてくれたのが凄く嬉しかったです。その後も配達に来るたびに、フランクに話すことができて、当時まともに話せなかった分とにかく嬉しかったです。

久々に初恋当時のドキドキを思い出させてくれた先輩に感謝すると共にやっぱり初恋の相手は特別な存在だなと思いました。

20代は自由時間を利用しロングドライブ旅行へ

 

自然の中をドライブ

20代の頃はフリーターだった事もあり持てる自由時間の量も比較的多く、その頃はそういった時間を目一杯利用して、各地へのドライブ旅行を楽しんでいたのが良い思い出となっています。

車移動ですから荷物量に融通が利くのが最大のメリット。現在に至るまで趣味となっているソルトルアーフィッシングのライトタックルを後部座席を倒して放り込み、主に西日本や九州方面へと超ロングドライブを敢行していたのです。

夏でも冬でも特に美しい風景が印象的だったのは瀬戸内の島々。多島海と穏やかな水面の景色を眺めながらのドライブは心落ち着き大変リラックス出来る瞬間でした。

もちろんその合間合間で良いポイントが見つからればその都度ロッドを振り、チヌ等を釣って楽しみます。特に宿も決めず気の赴くままに車を走らせても、次から次へと現れる美しい風景が飽きさせないのです。

また首都圏に住んでいると野生で暮らす大型動物の姿を見るのが大変新鮮に感じられます。

ドライブがてら訪れたエリアはフィッシングポイント近くという事もあり自然は豊富。

内房の野生ニホンザルを初めて見た時は驚きでしたし、宮崎・都井岬の都井馬の群れに接近し、背景の美しい景色をバックに夢中で写真を撮った事も今となっては良い思い出です。