指輪の話とイラストの話

私は子供のころに、母親の宝石箱をあけて勝手に指輪とかいっぱいつけて遊んでいました。

それは、母親がいないときに内緒でこっそりとやっていた遊びでした。

母親の口紅もつけてしまったことがありましたが、気分がよかったです。

子供ながらに、ジュエリーに関心があったのだと思いました。

私は商業高校で簿記の資格とりましたので、高校を卒業して大手の企業のOLになりました。

そのころは、自分のお給料で18金の指輪を買って集めていました。

そして今は指輪が50個以上にもなってしまっていました。

今年の誕生日にも、ブランドの公式サイトから18金の3連の指輪を買ったのでした。

描けるかな?

ぽっかりと時間の空白が出来たので、何をしようかと考えています。

出来れば3ヶ月ばかりお留守にしている、イラストを描きたいのですが、まだ始められていません。

何を描けばいいのか思いつかないのです。

ペンを走らせている内に思いつくかも知れないのですが、今日はそんな気分ではないのです。

何かを「これを描くぞ!」と思ってからでないと、描けない気がするんです。

これまでも、何となくペンタブレットを出してきては、描けずに片付ける…を繰り返してきました。

できれば今日は、簡単なものでいいから完成させたいのです。

何がいいかな…お題があるといいのだけど…。

こんな時に限って、何も思いつかないのです。

今日もこのまま描けずに終わってしまうのかなと思うと、とても残念です。